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2005年01月16日
村山新の五割嘘日記
現在バイト中なのだけれど、あまりにも暇なので日記書いてます。
ていうか客より店員のほうが数多い居酒屋というのはなかなかもってなんだかなあ素敵。
所で数日前になんたらかんたらいう芝居を観に行ってきました。
小劇場で二時間弱というケツの痛くなりそうな上演時間の上、不条理系な内容だった為、常時睡眠不足な俺の脳髄はハングアップ。全てが爆笑のメビウスになっておりました。
ふと気がつくと、目の前に一人の少女が立っております。
長い黒髪につぶらな瞳、全身が紫のレオタード、腰には黄色いスカーフのアクセントという、中々可愛らしいいでたち、思わず口元も緩んでしまうって物です。
すると彼女はにっこり笑って、何か名刺の様な物を差し出してきました。
こりゃどうもと受け取って、まじまじと観察してみますと、どうやら名刺ではない。
薄青い下地にやたら鋭角的な黒猫のプリント。
俺は絶叫しました。
キャッツカードだ!
・・・劇場を追ん出されました。
つづく。
投稿者 member : 2005年01月16日 10:40