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2005年10月18日
甘味処。 : : 達
達です。
このところ稽古場に甘いものがやたら届きます、
颯爽と現れるメンバーの手の中から。
今日は、
らぽっぽのスイートポテトと、
チョコっぽいものと、
コーンフロスティと、
蜂蜜と、
レトルト栗ぜんざいパック。
「フロスティ敷いた上にぜんざいを流し込んで、
ポテトとチョコで飾って蜂蜜を垂らすと〜、
あーら素敵、庶民風パフェのできあがり♪」
そうか、そういうことなのか。
しかしなんてことだ……稽古場にはパフェの容器は無い。
あっ、みんなそのまま食べちゃうの? えっ、蜂蜜も!?
お父さんのパチンコの景品のごときこれらの品を
メンバーは嬉々として山分けしておりました。
メンバーの手による甘いものは、
何かのペナルティとして自主的に持ち込まれることが多いです。
大遅刻した日とか、「台詞覚えます」って言って覚えてこれなかった日とか。
けして強制ではない。
つまりは罪を犯したメンバーの、食材による贖罪なわけです。
しかし甘味で許されるものではない。
繰り返さないことが大事なのですよ。
それが、このところ多い、気がする。
甘いものは嬉しいけれど、
稽古場が甘味処と化す度に軽く騙された気分になる中秋の月夜なのでした。
投稿者 member : 2005年10月18日 22:44